Eさんの話1(太りすぎると病気になってしまう)

何時ものように女神様(医療担当の桜姫)との日常会話です。

桜 久しぶりにEさんが来店したわね。
〇 相変わらず太っていた。
  太っていることで複数の問題を抱えている。
  女性に対して太っているから、痩せてと言えない。
  本人も分かっている。
桜 そうね。
  言っていいことと悪いことがある。
  太っていることで肩、背中、腰、膝に負担がかかっている。
〇 内臓は?
桜 脂肪が、内臓を圧迫している。
  血圧も高い。

〇 本人は、痩せようと努力しているみたいだけど・・・
桜 怠け者に負けている。
〇 元看護師だから、自分の病気についても詳しいはずなのに痩せることが出来ない。
桜 ○○が子供の頃は、太って人を見ることは、少なかった。
  現代は、物が豊かになったから、普通に太っている人を見る。
〇 今朝も太っている女性を見た。
  外を見ていると数え切れないほど太っている人が通る。
桜 豊かになった証拠ね。

〇 Eさんは、痩せることが出来ないまま一生を過ごすのかな?
桜 今のままだと重い病気になる。
  改善は、難しい。
  じっとしていられない性格だから、○○も詳しい話が出来ないね。
〇 手当を受けたら、直ぐに帰る。
  手当で体調が良くなるだけで満足して次の話を聞かない。
桜 Eさんの守護霊は、必死に○○の話を聞かせようとしている。
  どんなに守護霊が、頑張ってもEさんは言うことを聞かない。
  多くの人が、Eさんと同じよ。
〇 確かに多くの人が同じだ。

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