霊能力の話4(見た目が怖くない悪霊も存在する)

 前回に続き女神様とお話をしました。

○  Mさんは、何故、霊能者を信じたのでしょうか?
☆ Mさんは、大きな病気を背負っていると話していましたね。
  病院で病気が、治らないため何かにすがりたいのです。
〇 気持ちは、理解できますが・・・
  正しいのか、間違えているのか、判断出来ないのですね。
☆ そうです。
  普通の人には、見えないため判断出来ません。

☆ Mさんのような方が、多くいるのも事実です。
  8割以上が、女性です。
  年齢と共に体調に変化が出てくるため何かにすがるのです。
〇 すがっても良くなりません。
☆ そうですね。
  良くならなくても安心したいのです。
〇 改善が見られない事が分かったら、離れていくと思います。
☆ 病院に行っても霊能者の元に行っても治らないのです。
  行くところがないのです。
〇 それだけ辛い思いをしているのですね。
☆ そうです。

〇 守護霊と悪霊の区別は、難しいのでしょうか?
☆ Mさんが出会った霊能者は、区別できるほどの力が無いのです。
  全ての悪霊が、鬼婆のような形相ではないのです。
〇 霊能者の方は、見た目で判断しているのですね。
☆ そうです。
  見た目が怖ければ、悪霊なのは事実です。
  問題は、見た目が怖くない悪霊も存在するのです。
  半数の悪霊は、見た目で判断出来ません。
〇 と言うことは、半分の霊視が間違えているのですね。
☆ そうです。


〇 Mさんが出会った霊能者は、間違えた行為をしていることになるのですね。
☆ 霊視することについては、半分間違いです。
  しかし、ぼったくりをしていません。
  正しいのか、間違えているのか、トータルで見ると微妙です。
  その霊能者は、人助けをしているつもりなのです。
〇 いきなり「お婆さんが憑いている」と言われる事もあるようです。
  言われたら、いい気持ちなどしません。
☆ それでも人助けをしているつもりなのです。
  正しい知識が欠如しているのです。
〇 なるほど・・・
☆ 正しい知識を知って貰うために○○は、この文章を書いているのです。
〇 はい。

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