霊能力の話1(霊能力は人のために使わなければ、意味がない)

以前までは、頻繁に来ていたIさんが、久しぶりに来店しました。
Iさんは、女性の方で霊能力があります。
Iさんの霊能力は、手からエネルギーを出せることと神様のエネルギーをもらう事です。

霊視も出来ないし神様と会話も出来ません。
とても忙しく仕事をしています。
霊現象にだけ興味を持っています。

有名なパワースポットに行ったら、エネルギーが凄かったと自慢話をします。
以前に神様と会話について話をしたことがあります。
Iさんは、神様と会話に興味はあるのですが、魂レベルを上げる努力をしません。

私から見ると霊能力が強くても人のために使わなければ、意味がありません。
霊能力が強くても幸せでないのなら、意味がありません。

霊能力を高めるのには、二つの方法があります。
一つは、魂レベルを上げることです。
魂レベルと霊能力は、比例します。

二つ目は、滝に打たれるなどの修行です。
座禅なども含まれます。
他にも多くの修行があります。

魂レベルを上げることなく霊能力を上げる修行をすると危険です。
何故なら、悪霊の影響を受ける事が多いからです。


魂レベルを上げると言う事は、正しく考え行動する事です。
正しさと悪霊は、相反するため悪い影響は、受けません。

霊能力だけを求める方が多い事に驚いています。
人のために使う霊能力だといいのですが、そうではありません。
Iさん方は、過去世に滝行などを行ってきたため霊能力が少し強いのです。
自分だけのための霊能力は、ない方がいいのかも知れません。

私の書いた本です。