環境による憑依6(男は、仕事だけをやればいいと考える時代ではない)

 ☆が、女神様の言葉で○が、私です。

☆ 前回、工夫することについて話をしました。
  何故、工夫できない人が多いのか分かりますか。
〇 密度の濃い時代だからです。
☆ もう少し詳しく説明して下さい。
〇 学んできた歴史を見ると現代のように密度が濃い時代はありません。
  密度の濃い時代を経験していないため工夫が出来ないと思います。
☆ そうですね。

☆ 1日の内で出会う人が多いだけでなくやることが沢山あるのです。
  100年前のお母さんは、家事をしながら子育てをしていました。
  現代は、1日で多くの人に出会うだけでなくやることが沢山あります。
  例えば、保育園の送迎、保育園や学校の行事、仕事、お付き合い、レジャーなど沢山あります。
  100年前と比べることが出来ないのです。
〇 確かに100年前は、やることが決まっていて単純です。
  殆どの人が工夫できないのですか?
☆ そんなことはありません。
  工夫が出来ている家庭は、幸福です。
  〇〇が見ても幸福な家庭が多くありますね。
〇 はい。

☆ 幸福な家庭には、特徴があります。
  ご主人が、家事、育児に協力的なのです。
  因果を受け継ぎ男は、仕事だけをやればいいと考えている方が、まだいるのです。
  お母さんの心配性が原因で悪霊の影響を受けている家族に当てはまる事です。
  全てではありませんが、大半を生めています。
〇 確かにそうです。
  私が見てきた方々に当てはまります。

〇 男性も家事をする時代です。
  良いことなのですね。
☆ そうです。
  お母さんだけに負担がかかると心配性になります。
  男性が、家事をするのも工夫なのです。
〇 分かりました。

私の書いた本です。

憑依Ⅰ、憑依Ⅱ オンデマンド (ペーパーバック)

憑依Ⅲ、憑依Ⅳ、憑依Ⅴ オンデマンド (ペーパーバック)

私の書いた電子書籍です。

憑依Ⅰ Kindle版

憑依Ⅱ Kindle版

憑依Ⅲ Kindle版

憑依Ⅳ Kindle版

憑依Ⅴ Kindle版