桜姫との会話(多くの人が理解できない現実、ガンを治そうと思わない)7

桜姫

○ Kさんのような人を見たことがない。
  俺が思っている以上に長生きするんだ。
桜 そうよ。
  これまでずる賢く生きてきた。
  これからもそうよ。
○ 辛くない事は、理解した。
  Kさんが背負っている酸素ボンベをお姉さんが持って「こんなに重たいものを持っているの」と言った。
  健康な人が持って重いと思った。
  重い物を背負って辛くないのかな?
桜 辛いなんて思っていないわ。
  鼻にチューブを入れ酸素ボンベをしている事で病気をアピールしている。
○ 本当は、酸素ボンベなんて必要ない?
桜 必要よ。


桜 〇〇だけでなく読者の皆さんも理解に苦しむと思う。
  働くより酸素ボンベを背負っている方が楽なのよ。
  外出の時は、車などで移動する。
  酸素ボンベを担ぐのは、短時間。
○ 俺なら、働くことを選ぶ。
  読者の皆さんも同じ。
桜 Kさんは、楽することを選んでいるの。
  〇〇が思うほど辛くないし酸素ボンベも重いと思っていない。
  酸素ボンベを使っている人は、キャスターが付いた買い物カゴを使っている。
  Kさんは、リュックに入れて背負っている。
○ 重くないのかな?
桜 重いわ。
  Kさんにとって重くても元気になって働くより楽だと思っている。
○ やっぱり理解できない。

桜 これから先もKさんのような人を見ることはないと思う。
○ そうだと思う。
  Kさんのような人が沢山いたら、世の中が狂ってしまう。
桜 大丈夫よ。
  Kさんのような人は、少数。

○ 病状に変化が出るんだよね。
桜 勿論よ。
  少しずつガンが転移している。
○ 痛みなどの辛さを経験すれば、元気になりたいと思うようになるんだよね。
桜 現状では、無理ね。
  酸素ボンベの話と同じ。


○ お姉さんは、Kさんを助けて欲しいと思いお店に連れてきた。
  桜の話を聞いていると俺は、何も出来ない。
桜 考え方の話をしたでしょう。
  それで十分よ。
  〇〇が話したことは、潜在意識に記録され来世に生かされる。
  〇〇の話は、Kさんよりもお姉さんに衝撃を与えた。
  お姉さんも病気でしょう。
  良い方向へ向かうわよ。
○ 分かった。

桜 これからもKさんとお姉さんは、お店に来る。
  〇〇は、出来る事をやって。
○ 分かった。

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