憑依3(何事も100の力を出すと疲れてしまう。力のコントロールが必要)

☆ 前回、数時間の間でIさんが話したのは、数分でしたね。
〇 正直、ウツになりかけているから、助けて欲しいと思い私の所に来たのですから、何か言って欲しかったです。
  話をしながら、Iさんの表情や波動を確かめていました。
☆ 魂エネルギーを激しく消耗したため辛い思いをしましたね。
〇 浄霊した後に話をしたので悪霊の影響はありませんでした。
  Iさんに魂エネルギーを奪われたのでしょうか?
☆ そうです。
  ○○が出す波動を吸収したためIさんは、元気になりましたね。

☆ ○○は、今朝もSさんに手当てをしましたね。
  手当は、桜姫の力を借りたのですが、○○の魂エネルギーも消耗します。
  Sさんは、健康だったため○○が、消費した魂エネルギーは僅かでした。
  短時間で消耗した分を補いました。
  魂エネルギーを消耗しきったIさんは、○○の魂エネルギーを奪ったのです。
  ○○の話す正しい考え方、相手を助けようとする優しさのエネルギーを吸収したのです。
〇 疲れる原因が分かりました。
  悪霊に憑依された方を相手にすると疲れて当然だったのですね。
☆ ○○は、一生懸命100の力を出します。
  力のコントロールを学ぶべきです。
  もっと気軽に対応してみて下さい。
〇 分かりました。


〇 Iさんは、以前の職場を退職してアルバイト的な仕事をしていると話してくれました。
  それを聞き出すのに1時間半かかってしまいました。
  出来ていない自分が居ます。
☆ Iさんは、○○だから、話したのです。
  例えば、心療内科の先生にも話せないことなのです。
〇 プライドですか?
☆ そうです。
  例え家族だったとしても弱いところを見られたくないのです。
  ○○の話を聞くだけで自分の意見を言わない理由です。
  プライドを捨て○○に相談したのですよ。

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