意地悪する相手が、ソウルメイトの場合もある ソウルメイトとの出会い

ソウルメイト

 天国で約束したお母さんに宿ります。
地上に降り立ち初めに出会うソウルメイトは、お母さんです。
次がお父さんや祖父母、兄弟などになります。
次に出会うソウルメイトが、幼なじみや保育園で出会う友達です。
大人になっても交流がある幼なじみや友達は、ソウルメイトです。

「幼なじみや友達も運命の書に書かれているのですか?」
 そうです。
天国で約束してきた人達です。


お互いに何を学ぶのか、話し合っています。

 保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と決められた時期に出会うソウルメイトもいます。
「時期とは、肉体を失うまで続くのですか?」
 そうです。


魂レベルの違いにもよりますが、亡くなる直前に出会うこともあります。

 ABさんは、小学校に入学しました。
同じクラスでお金持ちのお嬢さんB子さんが居ます。
B子さんは、わがままで意地悪です。
ABさんの後ろの席がB子さんです。


授業中にB子さんは、前の席のABさんの背中をつつきます。
ABさんが、一生懸命勉強しているとき背中をつつくのです。
気の弱いABさんは、何も言えず我慢するしかありません。
B子さんは、ABさんの文房具を隠すなどの意地悪もします。
テレビなどで見たことがあるような意地悪をしてきます。

運命とソウルメイト (紙の本)

運命とソウルメイト (電子書籍)

運命とソウルメイトⅡ (電子書籍)

運命とソウルメイトⅢ (電子書籍)

 ○○、ABさんとB子さんが、どのような関係だか理解していますね。
「ABさんが、運命の書に書いたカルマです」
 そうです。
カルマの解消です。


それだけではありません。
二人の関係はソウルメイトです。
カルマを刈り取るためにソウルメイトのB子さんにお願いをしていたのです。

「ABさんが、意地悪した相手は、B子さんなのですか?」
 そうではありません。


前世、ABさんが意地悪した相手は、B子さんではありません。
自分が作ったカルマを刈り取るためにソウルメイトのB子さんにお願いをしたのです。

 運命の書に書くとき相手を指名することが出来ます。
指名しなければ、ソウルメイトではない方が意地悪をします。


ここで大切なのは、意地悪する相手が、ソウルメイトの場合もあると言うことです。

 意地悪する側と、される側の立場が入れ替わることもあります。


例えば、中学になったときABさんの体が大きくなり気が強くなったとします。
二人が、同じクラスになったとき小学校1年生の時のことを思い出しB子さんに意地悪をすると再びカルマを生み出してしまいます。
やり返すことで何が起きるのか理解していますね。
「刈り取ったカルマより大きなカルマを作ったのですね」
 やられたらやり返すのは、新たな問題を生み出すことを知らなければなりません。

次回に続く

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