心配性2(何でも無償でやると本気にならない)

無償でSさんに手当てをしました。
常連さんで金銭的な問題を抱えているため無償にしました。

手当をするのにお金が必要ですと言えない自分が居るのも事実です。
時間が空いているのだからと自分に言い訳をします。
無償で手当をすると受ける側も真剣にならない事も知っています。

私のマイナス面だと分かっているため中に居る女神様も何も言いません。

数回の手当で出血も治まりました。
本人は、ガンではないかと心配しています。
私から見るとタダの膀胱炎です。

しばらく話をしていると「残尿感も治りました。尿漏れまで治りました」と言います。
手当てをしたのですから、治って当然ですと笑顔で言いました。
今まで何度も手当でSさんの病気を治しましたねと言ってこれまでのことを振り返り説明しました。

「そう、そう。本当に治った。とてもビックリした」
それなら、変なところには、行かないで私の所に来るようにと言いました。

勇気を出して次回から、料金を支払うようにと説明しました。
「受ける側も気をつかう」と言って納得したようです。

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