心配性が招いたガンとウツ7(番外編、ウツを治すには、人との触れ合いは、とても大切)

心配性が招いたガンとウツ

☆ Yさんは、心療内科に行くたびに天使の書いた本を手にするのですが、読む事が出来ません。
  先生に相談しても何故寝てしまうのか分かりません。
○ 夜は眠れているのでしょうか?
☆ 眠れないことが多く遅くまで起きています。
  眠れないため悪霊と話をするのです。
○ 眠れない原因は、何でしょうか?
☆ 寂しさです。
○ 分かるような気がします。

☆ 民生委員のKさんが訪ねてきたときです。
  思い切って悩んでいることを相談しました。

Y Kさん、来てくれてありがとうございます。
  話し相手がいなくて寂しいんです。
K Yさんは、61歳だからグランドゴルフは早いわね。
  今度の土曜日に地域の清掃があるの。
  私も参加するから、一緒にどうかしら?
Y はい、お願いします。

☆ 地域の清掃に参加したことで寂しさが薄れていきます。
○ 人との触れ合いは、とても大切なのですね。
☆ ウツの方にとって必要な事です。
  色々なイベントにも参加しました。
  知り合いも増えていきます。

☆ 帰宅すると1人です。
  寂しさに襲われます。
○ まだ多くの悪霊が居るのですか?
☆ そうです。
  1人になると寂しいため悪霊と会話をしてしまうのです。
  このような状況が数年続きます。

☆ これまで民生委員をしていたKさんが、体調不良で辞めることになりました。
  Kさんが、いなくなったことで地域のイベントに参加出来なくなりました。
  これまでは、イベントがあるとKさんが、声をかけ一緒に参加していたのです。
○ 後任の方は、何をしているのですか?
☆ 時々、Yさんに会いに来るだけです。


☆ イベントに参加出来なくなったため外に出ることが出来ません。
  このような状況で死を迎える事になります。
○ いきなり亡くなるのですか?
☆ 悪霊に憑依されやせ細っています。
  栄養失調で入院して亡くなるのです。
○ 残念です。
☆ そうではありません。
  人と繋がる大切さを学んだのです。
○ 地獄に落ちるのですね。
☆ そうです。

心配性が招いたガンとウツ

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