心配性が招いたガンとウツ6(番外編、寂しさに負けると悪霊を友達だと思い始める)

心配性が招いたガンとウツ

☆ ○○だけでなく読者の皆さんもYさんのこれからが気になるのですね。
  未来は、変化します。
  霊視は、100%ではありません。
  それでもYさんの将来を視ますか。
○ はい。
  良き方向へ向かう可能性があると思います。
☆ 希望を持つことはいいことですが、思ったような結果にならない事もあります。
○ はい。
  理解しています。
  Yさんの未来の霊視をお願いします。

☆ それでは、霊視を始めます。
○ お願いします。

☆ Kさん、Aさんが離れた事でYさんは落ち着きを取り戻して行きます。
○ 2人が離れたことは、良い結果をもたらしたのですね。
☆ 問題も出てきたのですよ。
○ ?
☆ Yさんが肉体を持った話す相手と言えば、病院の先生と看護師だけなのです。
  寂しいさを悪霊が利用しています。
○ △△さんを思い出してしまいました。
  △△さんも寂しいため悪霊と会話していました。
  ウツになった原因は違いますが、置かれている立場は同じです。
☆ そうですね。

☆ Yさんは悪霊を友達だと思い始めています。
  生活保護を受けているため生きていくことに不安はありませんが、寂しさの不安に襲われます。
○ 孤独地獄に落ちたことがある私には、Yさんの気持ちが分かります。
  孤独地獄には、悪霊さえ居ませんでした。
☆ Yさんは、寂しさに襲われると抗うつ薬を飲みます。

☆ 3年の月日が経ったのですが、変化がありません。
○ 一生、このままなのですか?
☆ いえ、神様は必ずチャンスを与えてくれます。
  心療内科の待合室の本棚に気になる本を見つけました。
  待っている間、本を読みます。
○ 天使の書いた本なのですね。
☆ そうです。

☆ 頑固なくらい心配するとガンになると書かれています。
  心配することは、マイナスの出来事を引き寄せると書かれていることに驚きます。
  自分のことだと思います。
○ Yさんのような方が、他にも居るのですね。
☆ ○○もその様な方々を多く見てきましたね。
○ はい。

☆ 天使の書いた本からは、良い波動が出ています。
  憑依している悪霊達は、本を読むのを邪魔し始めます。

看 Yさん、Yさん、起きて下さい。
  先生が待っていますよ。
Y はい。

○ 悪霊は、本を読ませないようにYさんを寝かせたのですね。
  似たようなことを見てきました。
☆ 天使の書いた本を読んだり天使の講演を聴いて寝てしまう方は、悪霊に憑依されています。
○ はい。
  憑依されていても天使の講演を聴ける方がいます。
  聞けない方、聞ける方の違いが分かりません。
☆ 憑依している悪霊の影響度です。
  数が少なければ、影響は小さいのですが多ければ寝てしまいます。
○ Yさんのは、多くの悪霊が憑依しているため寝てしまったのですね。
☆ そうです。

心配性が招いたガンとウツ

憑依の記事の記事

メインマップ 全ての記事

メインページ