心配性が招いたガンとウツ5(会う度に毒を吐く人に関わらないこと)

心配性が招いたガンとウツ

☆ Kさんが、無理して来店したのには、理由がありますね。
○ はい。
  自分の考えが間違えていないのか聞きに来ました。
☆ Kさんにとって○○は、心(考え方)の先生です。
  これまで何度も○○に助けられましたね。
○ はい。


○ Kさんは、Yさんの言葉に耐えきれなくなり手伝い事を辞めたそうです。
  心だけでなく体も疲れ果ててしまったようです。
  Aさんから連絡が来ても「自分には無理」だと言って手伝うことを断ったそうです。
☆ 断ったことが正しいのか、聞きたかったのです。
○ はい、そうです。


○ 私は、Yさんの現状を説明して関わらないようにと助言しました。
  これ以上関わるとKさん自身が、悪霊に憑依されてしまうからです。
☆ そうですね。
  会うたびに毒を食べさせられると考え方に変化が出てきます。
○ 自分を守ることが大事だと話しました。
☆ ○○の説明で関わらないようにしたことが正しかったと納得しましたね。
○ はい。


☆ Kさんと一緒にYさんの面倒を見ていたAさんが気になるのですね。
○ はい。
  気になるのですが、何も出来ません。
☆ AさんもYさんに関わると体調不良になる事に気がつきます。
  Aさんも距離を置くようになりますから、気にしなくてもいいのです。
○ 分かりました。


☆ Yさんが気になるのですね。
○ はい。
  Kさん、Aさんは、通院が大変だと思い送り迎えをしていました。
☆ Yさんは、自分で通院も出来るのです。
  バスと徒歩で可能です。
  時間がかかるだけで問題はありません。
  自分で通院すると誰にも迷惑をかけないですみます。
  Aさんにとっても毒を吐くという罪を犯すことが無くなります。
○ Kさん、Aさん、Yさんの3人にとってその方がいいのですね。
☆ そうです。

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