心配性が招いたガンとウツ1~8(心配性が酷いとマイナスの出来事だけでなく病気を引き寄せる)

心配性が招いたガンとウツ1

☆ 常連のKさんが、数ヶ月ぶりに来店し興味深い話をしてくれましたね。
○ はい。
  来店できなかったのは、コロナウィルスが気になっていたようです。
  もう一つの理由は、知り合いの面倒を見ていたことでした。
  知り合いの件で悩んでいました。
☆ 読者の皆さんが、分かりやすいように話して下さい。
○ はい。

○ Kさんの同僚(Yさん)が、ガンになり退職したそうです。
  Yさんは、シングルだから、知り合いと協力して通院などに付き添っていると言います。
  Yさんは、車を持っていないため可哀想と思い色々と手を貸していたようです。
  独り身のYさんは、収入源を失っただけでなくガンで苦しんでいると言います。
☆ Kさんと知り合いのAさんは、協力してYさんを助けようと頑張ったのです。
  衝撃な言葉を聞きましたね。
○ はい。
  首にクッキリと跡が付いているのを見てかなりのショックを受けたようです。
☆ 自殺の跡です。
  首をつろうとした跡です。
○ はい。

○ 言動なども問題があるため心療内科に連れて行ったそうです。
  Aさんが、連れて行ったとき問題が起こったようです。
☆ 車から降りないと言っていましたね。
  何故、車から降りないのか、説明して下さい。
  
○ Yさんの部屋には、多くの悪霊がいます。
  部屋に居ると精神的にも肉体的にも辛いため車から降りたくないのです。
  一番落ち着ける自分の部屋が悪霊に占領されています。
☆ そうですね。
  これは、Yさんが招いたことです。
○ はい、そうです。

☆ 何故、このような状況になったのかをKさんに説明しましたね。
○ はい。
  Yさんは、とても心配性です。
  頑固なくらい心配するためガンになりました。
  心配は、マイナスの思いですから、悪霊を呼び寄せウツになりました。
☆ Kさんもなるほどと納得しましたね。
○ はい。

心配性が招いたガンとウツ2

☆ Yさんのアパートの部屋は、どのような状態ですか。
○ 自殺まで追い込まれたと言う事は、通常では考えられない数の悪霊が居ると思います。
  魔王のように強い存在ではなく数が多いです。
  私がサラリーマンをしていたときを思い出してしまいました。
  後輩が、仕事のミスで上司に怒られウツになり自殺しました。
  妻子を残して自殺したんです。
  後輩は、謙虚さに欠けていました。
  自分のミスを許せなかったのです。
☆ 自分は、出来ると思う事も大切ですが、謙虚さを失うとマイナスの方向に向かいます。
○ はい。

○ Yさんが、自分の部屋に戻りたくないと思うのは当然だと思います。
  悪霊が「お前なんて生きている価値がないから、死んでしまえ」と言っています。
☆ そうですね。
  悪霊は、人の不幸を見て喜びます。
  自殺に追い込んで仲間を増やそうとしているのです。
  Yさんは、悪霊の声に怯えながら言う事を聞いて自殺を試みたのです。
○ ガンになり収入源を失っただけでなくあらゆる事をマイナスに考えたのですね。
☆ そうです。
  自殺者の数が多い理由の一つです。
  自殺には、必ず悪霊が影響しています。

☆ AさんとKさんが心療内科に連れて行ったことで状況が変わりましたね。
○ はい。
  抗うつ薬を服用することでボーッとして考え事が出来ない時間が増えました。
  Yさんが考えるのは、将来に対する不安ばかりです。
  楽しい事など考えられません。
☆ Yさんのような方には、抗うつ薬が必要です。
○ はい。
  抗うつ薬が必要な方を多く見てきました。
  抗うつ薬は、肉体的に毒素が含まれていますが、飲まなければ普通の生活を送れません。
☆ そうですね。

☆ Yさんが、何故、今のようになったのか気になるのですね。
○ はい。
  Kさんから全てを聞けませんでした。
☆ Kさんが、Yさんはシングルだからと言った理由があります。
○ 離婚の経験があると思います。
  そうでなければ、シングルと言わないと思います。
☆ 機会があれば、Kさんに確認して下さい。
○ はい。

☆ 身内の話がでなかったことも確認して下さい。
  それなりの理由があるのです。
○ はい。
  身内がいないこともあるのでしょうか?
☆ 孤独死と言う言葉のとおりなのですよ。
○ 分かりました。

心配性が招いたガンとウツ3

☆ ○○は、常連のKさんの事が気になっているのですね。
○ はい。
  Yさんと関わることで魂エネルギーを消耗しています。
  通院途中の車内は、とても辛いと話してくれました。
  Yさんは、車内で人の悪口ばかり言うそうです。
  悪口を聞くと気持ちが落ち込むだけでなく魂エネルギーを消耗します。
  話題を変えようとしても駄目だと言っていました。
☆ 頑固な心配性に変化が出てきたのです。
○ 憑依している悪霊の影響ですか?
☆ そうです。

☆ 悪霊は、悪口が大好きです。
  悪口を言うことでスッキリすると勘違いしているのです。
  ○○には、何が起きているのか分かりますね。
○ はい。
  Yさんは、悪口を言うことで魂エネルギーを奪っています。
  Kさんのエネルギーを奪う事は、罪です。
☆ そうですね。

○ 私としては、Kさんを守りたいと思います。
  Kさんに身を切ってYさんの面倒を見るのは、間違いだと指摘しました。
  始めに考えるのは、自分のことです。
  その次は、家族です。
  そして同僚や接する人達です。
  魂エネルギーを奪われる事は、やってはいけないです。
☆ そうですね。
  Yさんと一緒にいるだけでKさんは疲れ果ててしまいます。
  自分の時間を使うだけでなく家庭にも影響が出ています。

○ 働くことが出来なくなったYさんは、生活保護を受けるために安いアパートに引っ越したそうです。
  アパートの部屋を見たKさんは、ショックを受けたと言っていました。
☆ 平均的な生活をしている方から見たら狭いだけでなく不便な点が多いのです。
  家賃も制限があるため古いアパートにしか住めません。
  家族で生活保護を受けるのと違い大変なのです。
○ 他の方から聞いた話ですが、貯蓄や嗜好品も認められないそうです。
☆ その様な状況を見てKさんは、Yさんを可哀想だと思ってしまったのです。
  全ての責任は、Yさんにあるのです。
○ はい。
  可哀想だと思わないようにKさんに言いました。
  可哀想と思うのは、明らかにマイナスの思いです。

○ 生活保護を受けているのですから、これ以上、Yさんに関わって欲しくないです。
☆ そうですね。
  関わらないことが、Yさん、Kさんのためになります。

心配性が招いたガンとウツ4

☆ 読者の皆さんの思いが、気になっているのですね。
○ はい。
  Yさんに関わらないようにと言ったことで「冷たい」と思われています。
☆ これまで○○の書いた文章を読まれた方は、関わらない方がいい事を理解しています。
  そうでない方が大勢居ます。
○ そうだと思います。

☆ それでは、説明していきます。
  知り合いのいないYさんを可愛そうだと思いKさん、Aさんが手助けをしました。
  通院など出来ることは手助けしました。
  二人は、Yさんと過ごすことで悪口を聞かされ続けました。
  悪口は、毒です。
○ 二人は、毒を食べさせられたことで魂エネルギーを消耗しました。
  自分の時間、家族との時間をYさんに奪われました。
  自分の身を削る行為は、不幸です。
☆ そうです。

☆ 二人が、Yさんの悪口を聞くと言うことは、罪を犯させているのです。
  それだけでなく自分たちも不幸になっています。
○ はい。
  二人は、出来ること以上にYさんのために尽くしました。
  生活保護を受けた時点で市役所に任すべきです。
☆ そうです。
  物事には限度があります。
  限度を超したことで悪霊の影響を受け体調不良になっています。
○ はい。
  Kさんは、体調不良です。

☆ 人を助けることは、良い行いです。
  しかし、自分の力を超えた行為は、やってはいけないのです。
  言葉を変えると自分の身を削る行為は、やってはいけないのです。
○ その様な方を見てきました。
  明らかに不幸に見えました。

☆ 関わらないようにすることは、冷たいのではなく自分と相手のためなのです。
○ 他人事として見ている方には、理解できないかも知れません?
☆ その様な方がいるのも事実です。
  自分は、手を貸さないのに何故、助けないのかと言う方がいます。
○ もしかして・・・
☆ そうです。
  魂レベルが幽界の中段から、霊界の下段の方の考えです。

○ 本当の相手のためを学んでいる方々です。
☆ はい。

心配性が招いたガンとウツ5

☆ Kさんが、無理して来店したのには、理由がありますね。
○ はい。
  自分の考えが間違えていないのか聞きに来ました。
☆ Kさんにとって○○は、心(考え方)の先生です。
  これまで何度も○○に助けられましたね。
○ はい。

○ Kさんは、Yさんの言葉に耐えきれなくなり手伝い事を辞めたそうです。
  心だけでなく体も疲れ果ててしまったようです。
  Aさんから連絡が来ても「自分には無理」だと言って手伝うことを断ったそうです。
☆ 断ったことが正しいのか、聞きたかったのです。
○ はい、そうです。

○ 私は、Yさんの現状を説明して関わらないようにと助言しました。
  これ以上関わるとKさん自身が、悪霊に憑依されてしまうからです。
☆ そうですね。
  会うたびに毒を食べさせられると考え方に変化が出てきます。
○ 自分を守ることが大事だと話しました。
☆ ○○の説明で関わらないようにしたことが正しかったと納得しましたね。
○ はい。

☆ Kさんと一緒にYさんの面倒を見ていたAさんが気になるのですね。
○ はい。
  気になるのですが、何も出来ません。
☆ AさんもYさんに関わると体調不良になる事に気がつきます。
  Aさんも距離を置くようになりますから、気にしなくてもいいのです。
○ 分かりました。

☆ Yさんが気になるのですね。
○ はい。
  Kさん、Aさんは、通院が大変だと思い送り迎えをしていました。
☆ Yさんは、自分で通院も出来るのです。
  バスと徒歩で可能です。
  時間がかかるだけで問題はありません。
  自分で通院すると誰にも迷惑をかけないですみます。
  Aさんにとっても毒を吐くという罪を犯すことが無くなります。
○ Kさん、Aさん、Yさんの3人にとってその方がいいのですね。
☆ そうです。

心配性が招いたガンとウツ6(番外編)

☆ ○○だけでなく読者の皆さんもYさんのこれからが気になるのですね。
  未来は、変化します。
  霊視は、100%ではありません。
  それでもYさんの将来を視ますか。
○ はい。
  良き方向へ向かう可能性があると思います。
☆ 希望を持つことはいいことですが、思ったような結果にならない事もあります。
○ はい。
  理解しています。
  Yさんの未来の霊視をお願いします。

☆ それでは、霊視を始めます。
○ お願いします。

☆ Kさん、Aさんが離れた事でYさんは落ち着きを取り戻して行きます。
○ 2人が離れたことは、良い結果をもたらしたのですね。
☆ 問題も出てきたのですよ。
○ ?
☆ Yさんが肉体を持った話す相手と言えば、病院の先生と看護師だけなのです。
  寂しいさを悪霊が利用しています。
○ △△さんを思い出してしまいました。
  △△さんも寂しいため悪霊と会話していました。
  ウツになった原因は違いますが、置かれている立場は同じです。
☆ そうですね。

☆ Yさんは悪霊を友達だと思い始めています。
  生活保護を受けているため生きていくことに不安はありませんが、寂しさの不安に襲われます。
○ 孤独地獄に落ちたことがある私には、Yさんの気持ちが分かります。
  孤独地獄には、悪霊さえ居ませんでした。
☆ Yさんは、寂しさに襲われると抗うつ薬を飲みます。

☆ 3年の月日が経ったのですが、変化がありません。
○ 一生、このままなのですか?
☆ いえ、神様は必ずチャンスを与えてくれます。
  心療内科の待合室の本棚に気になる本を見つけました。
  待っている間、本を読みます。
○ 天使の書いた本なのですね。
☆ そうです。

☆ 頑固なくらい心配するとガンになると書かれています。
  心配することは、マイナスの出来事を引き寄せると書かれていることに驚きます。
  自分のことだと思います。
○ Yさんのような方が、他にも居るのですね。
☆ ○○もその様な方々を多く見てきましたね。
○ はい。

☆ 天使の書いた本からは、良い波動が出ています。
  憑依している悪霊達は、本を読むのを邪魔し始めます。

看 Yさん、Yさん、起きて下さい。
  先生が待っていますよ。
Y はい。

○ 悪霊は、本を読ませないようにYさんを寝かせたのですね。
  似たようなことを見てきました。
☆ 天使の書いた本を読んだり天使の講演を聴いて寝てしまう方は、悪霊に憑依されています。
○ はい。
  憑依されていても天使の講演を聴ける方がいます。
  聞けない方、聞ける方の違いが分かりません。
☆ 憑依している悪霊の影響度です。
  数が少なければ、影響は小さいのですが多ければ寝てしまいます。
○ Yさんのは、多くの悪霊が憑依しているため寝てしまったのですね。
☆ そうです。

心配性が招いたガンとウツ7(番外編)

☆ Yさんは、心療内科に行くたびに天使の書いた本を手にするのですが、読む事が出来ません。
  先生に相談しても何故寝てしまうのか分かりません。
○ 夜は眠れているのでしょうか?
☆ 眠れないことが多く遅くまで起きています。
  眠れないため悪霊と話をするのです。
○ 眠れない原因は、何でしょうか?
☆ 寂しさです。
○ 分かるような気がします。

☆ 民生委員のKさんが訪ねてきたときです。
  思い切って悩んでいることを相談しました。

Y Kさん、来てくれてありがとうございます。
  話し相手がいなくて寂しいんです。
K Yさんは、61歳だからグランドゴルフは早いわね。
  今度の土曜日に地域の清掃があるの。
  私も参加するから、一緒にどうかしら?
Y はい、お願いします。

☆ 地域の清掃に参加したことで寂しさが薄れていきます。
○ 人との触れ合いは、とても大切なのですね。
☆ ウツの方にとって必要な事です。
  色々なイベントにも参加しました。
  知り合いも増えていきます。

☆ 帰宅すると1人です。
  寂しさに襲われます。
○ まだ多くの悪霊が居るのですか?
☆ そうです。
  1人になると寂しいため悪霊と会話をしてしまうのです。
  このような状況が数年続きます。

☆ これまで民生委員をしていたKさんが、体調不良で辞めることになりました。
  Kさんが、いなくなったことで地域のイベントに参加出来なくなりました。
  これまでは、イベントがあるとKさんが、声をかけ一緒に参加していたのです。
○ 後任の方は、何をしているのですか?
☆ 時々、Yさんに会いに来るだけです。

☆ イベントに参加出来なくなったため外に出ることが出来ません。
  このような状況で死を迎える事になります。
○ いきなり亡くなるのですか?
☆ 悪霊に憑依されやせ細っています。
  栄養失調で入院して亡くなるのです。
○ 残念です。
☆ そうではありません。
  人と繋がる大切さを学んだのです。
○ 地獄に落ちるのですね。
☆ そうです。

心配性が招いたガンとウツ8(番外編)

☆ 話を続けますか。
○ Yさんの来世の話でしょうか?
☆ いえ、地獄の話になります。
  Yさんは、輪廻転生が少ないため霊視しても変わる確率が高いのです。
○ 地獄に落ちるのは、決定なのですね。
☆ 99%です。
○ 分かりました。
  地獄の話を聞かせて下さい。

☆ Yさんが、落ちる地獄はどんな所だと思いますか。
○ 心配性・・・
  分かっているのは、針山地獄などの痛い思いをする所ではないと思います。
☆ 孤独地獄です。
○ 孤独地獄は、私のように多くの人に悪い影響を与えた方が行く所です。
  Yさんが、悪い影響を与えたのは、少数です。
☆ そうですね。

☆ 孤独地獄は、多くの人に悪い影響を与えた方だけが落ちる所ではありません。
  寂しいため憑依している悪霊と会話をしていました。
○ え!
☆ 気がついて驚いたようですね。
○ 悪霊も人間です。
☆ そうですね。
  悪いことをしたり間違った思いをして天国に帰ることが出来ない方を悪霊と言います。
  悪霊も反省することで天国へ帰るのです。

○ 多くの悪霊に憑依され話をしたことは、よくないのですね。
☆ 悪口を言わせる行為は、よくありません。
  悪霊との会話を想像して下さい。
  聞きたくないような人の悪口などです。
  Yさんは、悪霊と悪口の言い合いをしていたのです。
○ 悪霊にも悪口を言うことが出来ない所が、孤独地獄なのですね。
☆ そうです。

☆ 以前にも話したことですが、○○の落ちた孤独地獄とは、深さが違います。
○ 浅い地獄なのですね。
☆ そうです。

☆ 地上の時間で50年が過ぎた頃です。
  頭上に光が見えました。
  光が近づいて来ました。
  眩しいくらい輝いています。
  光は、Yさんの目の前に降り立ちました。
  眩しさになれてきました。
○ 女神様、舞い降りてきたのは天使です。
☆ そうですね。

天 Yさん、ここで何を学びましたか。
Y 人と繋がる大切さです。
  繋がることで寂しい思いをすることは、ありません。
  心配することも間違いだと気がつきました。
天 良い答えですね。
  さあ、帰りましょう。

☆ 天使は、Yさんの手を取り舞い上がっていきました。
○ 良かったです。
  ハッピーエンドです。
☆ これでYさんの話は、終わりです。
○ ありがとうございました。

☆ この話を聞くことが出来るのは、限られた方々です。
  もし、それ以外の方が読むと作り話だと思ってしまいます。
○ はい、そうだと思います。
  この話を聞くことが出来る方々は、魂レベルが高い方だと思います。
☆ そうですね。

私の書いた本です。

幸せになるための法則 オンデマンド (ペーパーバック)

お墓と仏壇 Kindle版

カルマ、カルマⅡ オンデマンド (ペーパーバック)

カルマⅢ、カルマⅣ オンデマンド (ペーパーバック)