希望とは、運命の書に書いた事を実行すること 1運命の書(幽界)

ソウルメイト

書籍「運命とソウルメイト」からの抜粋です。

☆の女神様と私の会話です。
「かっこ内」が私の言葉です。

 輪廻転生を100回ほど経験した方を例えにして話を進めていきたいと思います。
「何故、100回の輪廻転生を経験した方を例えにするのですか?」
 回数が少ないとソウルメイトが、少ないため参考になりにくいのです。
まえがきに書いた通りです。


数十回だとソウルメイトが少ないのです。
「数十回の輪廻転生で多くのソウルメイトが出来ると思っていました」
 多くの方々は、グループで輪廻転生を繰り返します。
幽界の方々ですと同じグループで地上に降りるためソウルメイトが増えるには、数多くの輪廻転生が必要なのです。

「例えとして100回の経験をした方が良いのですね」
 そうです。

 ○○、ソウルメイトとは、何ですか。
「一言で言えば、魂の兄弟です。一般的な答えです」
 前世である程度の関係があった方々のことです。
話を進めていくと分かってきます。


身内だけが、ソウルメイトだと思われている方も居ますが、そうではありません。
ABさんを例えにしてどのようなソウルメイトが居るのか、説明していきます。

 架空の方、ABさんに登場して貰いましょう。
ABさんは、天国で楽しく暮らしていました。
ある時、指導する天使に呼ばれました。

運命とソウルメイト (紙の本)

運命とソウルメイト (電子書籍)

運命とソウルメイトⅡ (電子書籍)

運命とソウルメイトⅢ (電子書籍)

「ABさん、地上に降りるときが来ました。運命の書を書いて提出して下さい」
「分かりました」

 ABさんは、一生懸命に運命の書を書きます。
指導する方を天使と表現しましたが、宗教や環境の違いで見え方が違います。
○○だと羽衣を着た女神様に見えるはずです。
「はい、理解しています」

 先に地上に降りるYさんとBさんに会いに行き相談します。

「Yさん、Bさん地上におり夫婦になるそうですね。前回は、私が二人のお母さんでした。今回は、私を娘にして下さい」

 ABさんは、両親、兄弟、結婚相手などを決めると今までのカルマを確認して解消できると思うことを運命の書に書き込みます。
「決めるのは、家族だけですか?」
 魂レベルによって決めることが違ってきます。
ABさんの魂レベルの設定は幽界です。

 ABさんは、カルマの解消に手を貸してくれる方々にも会いに行きお願いをします。
「どのようなお願いでしょうか?」
 前世にいじめた方などです。


今回は、いじめられる側になりカルマを刈り取ろうとしているのです。

 運命の書が書き上がると指導する天使へ提出します。

「ABさん、このカルマは難しすぎますので次回に持ち越して下さい」

 無理な計画は、次回に持ち越すなどのアドバイスを受け運命の書を書き直します。
何度も書き直します。

 認められると地上へと降り立つのです。
多くの希望を持って降り立つのです。
「希望とは、運命の書に書いた事を実行することですね」
 そうです。

次回に続く

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