好きな人に告白 女性の基本は、受ける側だと魂に刻まれています。

生き霊

書籍「生き霊Ⅲ」からの抜粋です。

☆ 今回は、女性が生き霊を飛ばす話をします。
○ はい、よろしくお願いします。

☆ 女性のJさんは、小学校、中学校、高校とI君の事を思っています。
  大学も学部もI君と同じ所を選びました。
  何度も告白しようとしたのですが、振られるのが怖いため行動したことはありません。
  高校の頃、I君にA子さんが、告白し二人が付き合った時には、告白できない自分を責めました。
  時間が経つにつれ嫉妬するようになりA子さんを恨むようになりました。

☆ Jさんは、毎日二人が別れるようにと念じていました。
○ 女神様、念じると言うことは、生き霊を飛ばしています。
☆ そうですね。
  Jさんの念が強くなるほどI君とA子さんは、喧嘩をします。
  半年後、二人は喧嘩別れをしてしまいます。

○ 女神様、Jさんの生き霊は、どのようにして喧嘩をさせたのか理解できません。
☆ 二人が仲良くしているのを見たとき強い念を飛ばしていたのです。
  そうするとA子さんの頭に生き霊がのしかかるのです。
  A子さんは、頭が重くなり気分が落ち込んでしまったのです。
  落ち込んでいるため些細なことで喧嘩をしてしまうのです。
○ なるほど・・・分かりました。

☆ その後、I君は、喧嘩するのが嫌で他の女性から告白されても付き合うことはしませんでした。
  Jさんとは、小学校から一緒ですから、異性として意識していません。

I お昼、どうしようか?学食は込んでいるし・・・
J 弁当を買って裏庭で食べない。
I そうだな。
  人が多いとゆっくりと食べることが出来ない。

☆ 二人は、弁当を買い裏庭で食べます。
  他の人から見ると恋人同士に見えます。

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Y 二人ともここに居たんだ。

☆ 同じ学部のYさんが、I君の隣に座りサンドイッチを食べ始めました。

Y 二人は、付き合っているのよね。
I 付き合っていないよ。

☆ Jさんは、付き合っていると言って欲しかったのですが、現実は違います。
○ 女神様、そこまでI君が好きなら、何故、告白しないのでしょうか?
☆ 恐れです。
  振られることを恐れているのです。
  もしも、振られてしまったら、今までの関係も壊れてしまうと思っています。
  告白しなければ、振られることはありません。
○ 振られたら、現状よりも関係が悪くなる事を恐れているのですね。

☆ 現代では、女性から告白する事も珍しくはありません。
  しかし、女性の基本は、受ける側だと魂に刻まれています。


○ 全ての女性が、受ける側ではないのですよね。
☆ 大半が受ける側だと言い方を変えた方が、分かりやすいですね。
  Jさんは、3世代、女性として地上に降り立ちました。
  魂は、女性としての色が強いのです。
  ですから、受ける側なのです。
  受ける側ですから、告白する事を恐れているのです。

☆ Yさんの前世は、男性ですから、告白して振られることに対しての恐れは、弱いのです。
  分かりやすく説明しましたが、これ以外にも恐れの原因は、多くあります。
  例えば、カルマです。
  この話では、Jさんを基本としています。
  Jさんのような方が多いのも事実です。
○ 色々な要素があるため答えは同じにならないのですね。
☆ そうですね。
  これまでも話したように100人居れば、100の答えがあります。
○ 分かりました。

☆ I君の返事にYさんの目が輝きます。

Y Jさん、I君に告白してもいいかしら?
J どうぞ。

☆ 心の中では、駄目。
  I君は、私のものだと思っているのですが、彼女ではないため否定することは出来ません。
  Yさんは、I君を見つめ告白しようとしています。
  Jさんは、その場に居るのが耐えられなくなり走り出しました。

次回に続く

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