仕事を通して社会に還元する事は、誰でも出来る徳積!前半

精進

楊 何を書こうか、迷っていたわね。
○ うん。
  ひらめきをありがとう。
  誰でも出来る徳積は、仕事なんだね。
  若い頃を思い出すと恥ずかしい。
  働いているのだから、お金を貰って当然だと思っていた。
  時には、サボる事もあった。
  いろいろな経験を積むことで精進させてもらった。
楊 若い頃は、そうね。
  自分のやりたい仕事が出来れば、頑張る気持ちも出てくるけど現実は、そうじゃないわ。
  やりたい仕事をしている人は、少ない。
○ そうだね。

○ 仕事を通して社会に還元する話だよね。
楊 そうよ。
  生きていくためにだけ仕事をしている人が多い。
  社会に還元している事に気がついて欲しい。
  お家、食べ物、衣服、教育など多くのものを社会から頂いている。
  社会に還元する方法が、仕事。
  好きでもない仕事をしていても考え方を変えることで楽しくなる。
○ 年齢と共に分かることだよ。
楊 そうね。

楊 仕事は、社会に還元する事だけではないの。
  仕事を通して人は、精進する。
  そして徳積をしているの。
○ 精進、徳積?
楊 そうよ。
  今の○○がやっていること。
  社会に還元するというのは、税金を払う事。
  儲けたお金で物を買うこと。
  布袋様に値引きされた商品は、買わないようにと言われているわね。
  社会に還元すると言う事は、値引きの商品は避けるべき。
○ うん。
  定価で買うようにしている。

楊 仕事を通して人間関係を学ぶ。
  新入社員の時は、先輩、上司にいろいろと教えてもらう。
  自分が一人前になったら、後輩や部下に仕事を教える。
  教えるときに気をつけることは「出し惜しみしない」ことよ。
○ 出し惜しみすると精進しない。
  その場に立ち止まり前に進めない。
楊 そのとおりね。
  親切に出し惜しみすることなく後輩や部下を指導することで何が起こっているか分かるでしょう。
○ 徳積?
楊 正解。

楊 もし出し惜しみしたら、徳を積むことは出来ない。
  徳積をするチャンスを逃がしてしまう。
○ 自分だけのやり方を教えたら、損をしてしまう。
  後輩や部下に追い越されてしまうと考える。
  間違った考えなんだ。
楊 間違えてはいないけど精進出来ない。
  幽界の人に多い考え。
○ 自分のため。
楊 そうよ。

楊 自分の持っている知恵(技術)を教える事で徳積をする事が出来る。
  何が起こるか、分かるわよね。
○ 守護霊、指導霊からのメッセージ(ひらめき)がもらえる。
楊 そうよ。
  ○○が何時も経験している事。
○ メッセージを貰うことで次のステップに進む。
楊 次に進むのが、精進。
  精進する事で徳を積むことが出来るから、魂レベルが上がる。
  人は、仕事を通して精進する。
○ 分かるよ。
  少し難しいかもしれない。
楊 そうね。
  今回は、前半になる。
  後半は、難しい話になるけど大切。
○ 読者の皆さんに知って欲しいことなんだ。
楊 うん。

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