【天使の教え】精進5。多くの人に迷惑をかけると孤独地獄に落ちる。

精進

5話目になります。
1話目~4話目を読まれていない方は、下記を読まれて下さい。
   ↓   ↓
【何故、生まれてきたのか】精進1。動物の魂から、人間の魂への進化

【幸せを感じるのは人間だけ】精進2。来世も人間に生まれる理由。

【幸福感の違い】精進3。魂レベルが上がるほど幸福感が強くなる。

【大人のいじめ】精進4。幽界の人が亡くなると殆どの方が地獄に行く

楊 ○○、そろそろ終わりにしないといけない。
  このまま書き続けると本になってしまう。
  ブログでしょう。
○ そうだね。
楊 ブログに載せた話は、本に出来ない。
○ 分かった。
  今回で終わりにする。
楊 そうして。

楊 Sさんとご主人のUさんの二人にさらなる試練が待っていたの。
  退職後、やる事がないの。
○ 趣味がないのなら、見つければいい。
楊 忙しく生きてきたのが原因で趣味を探そうと思わない。
  話を省略する。
  ディケアに通うようになった。
  気に入らないことがあると職員や利用者さんに文句を言う。
○ Uさんも同じかな?
楊 Uさんは、Sさんの愚痴を聞く側。
○ 二人とも悪霊の影響を受けているんだ。
楊 そうよ。

楊 Sさんは、悪霊の重みで腰と膝が痛いから、毎日、湿布をしている。
○ 悪霊の重みが魂から、肉体に出ているんだ。
楊 そうよ。
○ あれ!
  娘のCさんは、どうしているのかな?
楊 Cさんは、他県にいるの。
  ご主人が、国家公務員で転勤が多い。
  Cさんは、親孝行のつもりでカライナイの書いた本を両親に送った。
○ 楊貴妃、話が出来すぎている。
楊 ☆の女神様に言われたことを思い出して。
  誰でも天使の教えに出会う。
  そのチャンスを生かせる人と生かせない人に分かれるだけ。
○ ・・・
楊 どうせなら、他の天使が書いた本より○○の本を宣伝した方がいいでしょう(笑)
○ そうだね(笑)

楊 体が思うように動かなくなり寝たっきりになった。
  体は動かせないけど口は動く。
  小さな事でも職員に文句を言う。
○ 楊貴妃・・・精進の話だよね。
楊 そうよ。
  こんな経験も精進の役に立つ。
○ ?
楊 最後まで話を聞いて。
○ 分かった。

楊 多くの人をイジメただけでなく文句を言い続けた。
  肉体が死を迎えると悪霊達と共に地獄に落ちた。
  沢山居たはずの悪霊が消えひとりぼっちだと気がつく。
○ 孤独地獄だね。
楊 そうよ。
  ○○が落ちた孤独地獄と比べたら、浅い地獄。
  Sさんは、大声で叫び始めた。

S 誰か居ないの。
  返事をして。

○ 誰も居ないから、返事は返ってこないよ。
楊 そうね。
  寒くて薄暗くジメジメしている。
  人がいないかを探し回る。
  大きな声を出しながら、歩き続ける。
  寒さに耐えられなくなるとうずくまる。
  3次元的に見て50年が過ぎた。
○ 50年も同じ事をしているのかな?
楊 そうよ。
  Sさんは、ある事に気がつく。

S 変ね。
  私は、歩くことが出来なかったし体中が重かった。
  歩けるし何処もいたくない。
  Cが送ってきた本・・・
  孤独地獄の話が書かれていた。
  ここは・・・

○ 孤独地獄に気がついたんだ。
楊 そうよ。
  カライナイの本を読んだときは、信じることなど出来なかった。
  死んだら、全てが無になると思っていたの。
  だから、50年も地獄に居るの。
○ 気がつかない人もいるのかな?
楊 誰でも気がつく。
  永遠に地獄に居る人はいないわ。
  誰でも精進しているのよ。
○ なるほど・・・

楊 これで終わりにしていいかしら。
○ 待って。
  中途半端だよ。
  天国に帰る話をしないと区切れない。
楊 話が長くなっている。
  分かったわ。
  次回に持ち越す。
  次で終わりだからね。
○ うん。

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