命がけでがんを治すためには、頑固を直す!1

がん

○ 今日もがんの話を聞いた。
桜 違う悩みのカウンセリングの途中でがんの話になったわね。
○ がんの話に誘導したのは、桜だね。
桜 うん。
  気がついたのね。
○ その時は、気がつかなかった。
  気がついたのは、カウンセリングの後。

○ カウンセリングをしたのは、女性。
  ご主人が3度目のがんが見つかった。
  忘れたけど・・・肺がんは、覚えている。
  今度は肝臓がんの疑いで検査すると言っていた。
  俺には、助けることが出来ない。
桜 そうね。
  離島から来たお客さん。
  ○○のお店に通うのは、無理ね。
  3度もがんになると言う事は、とても頑固なの。
○ そうだね。
  奥さんの話だとかなり頑固らしい。
桜 それを証明しているのが3度のがん。
○ 確かにそうだよ。

○ 二人に一人ががんって言うけどそうなのかな?
桜 もう少し少ない。
  何度もがんになる人が居るでしょう。
  今回の方は、3人として数えられている。
  手術して完治を繰り返している。
○ なるほどね。

桜 助けてあげたいと思いいろいろと考えたわね。
○ 頑固だから、奥さんの言う事なんて聞かない。
桜 これまで見てきた男性の方々と同じね。
○ 導き出した答えは、俺が書いた「ガンの克服」を読んでもらう事。
  奥さんは読むけど・・・
  ご主人が読んでくれるかは、分からない。
桜 そうね。
  命がけで生きたいと思うのなら、読むと思う。
  がんになったら病院で治療するのも必要。
  それ以上に大切なのは、がんの原因を知ること。
  ○○の書いた「ガンの克服」を読んで知識を手に入れ実践する事が大事。
  原因が分からなければ、再発する。
  目に見えるものが全てだと思う人は「ガンの克服」を読まない。
  病は気からなの。
  マイナスの考えが、病気を呼び寄せる。
○ 目に見えるものが全てだと考える人は、助けられなかった。

桜 この文章を読まれる方に伝えたいと思います。
  もしも家族に方ががんと診断されたら「ガンの克服」を読んで下さい。
  がんになった方は、自分の頑固に気がつきません。
  家族が、頑固な面を教えてあげる事が必要です。
○ そうだね。

桜 思い出したのね。
○ うん。
  先週まで考え方を教え手当てをした男性のHさん。
  自分の頑固なところを分かっていない。
  無理にでも自分の考を相手に伝えようとする。
  奥さんに来店して欲しいとお願いした。
桜 奥さんは、来店を拒否したわね。
  Hさんは、自分の言う事を聞いてくれないだけでなく頑固を指摘すると怒鳴られる。
○ ご主人が死ぬかもしれないのに・・・
  俺には、信じられない。
桜 ○○と考え方が違うの。
  さらにショックを受けたわね。
○ 奥さんが駄目ならと思いHさんの兄弟にお願いした。
桜 また断れたわね。
○ うん。
  兄弟にも見放された。

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